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小田急線の新松田駅から、酒匂川に向かって歩いて行くと、堤防に生える何本かの桜があります。この時はまだ満開ではなかったので、写真にするとあまりパッとしませんが。今ではこのあたりも住宅が建ち並び、このような写真は撮れなくなってしまいました。
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 Fig. 1-1
小田急線と桜
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 Fig. 1-2
松田山を背景に
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箱根登山線の入生田(いりうだ)駅から、紹太寺というお寺を通って、急な坂を登ること約10分。見事な枝垂桜があります。毎年、お寺の参道には露店が並び、大変な賑わいを見せます。 ただ、酸性雨の影響かどうか分かりませんが、絵葉書で見る昔の枝振りよりも、花が少なく、木が弱っているような気がして心配です。
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 Fig. 1-3
上から見た枝垂桜の全景
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 Fig. 1-4
青空を背に見上げる枝垂桜
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 Fig. 1-5
真下から見ると桜の天井
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 Fig. 1-6
桜の庇
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JR東海の山北駅から西に少し歩くと、桜のトンネルの下を列車が通るところがあります。春には満開の桜のトンネルとなり、鉄道写真家が多く訪れる所です。私も下手ながら真似してみました。この日は、朝からあまりスッキリと晴れてくれませんでした。 ここは、JR東海の車両と共に、小田急のロマンスカーも沼津まで乗り入れているので、両方のロマンスカー車両を見ることができます。
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 Fig. 1-7
桜のトンネル
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 Fig. 1-8
JR東海普通列車
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 Fig. 1-9
ロマンスカー(小田急)
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 Fig. 1-10
ロマンスカー(JR東海)
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大和市に常泉寺というお寺があり、桜の時期に三椏(和紙の原料のひとつ)の薄黄色や赤色の花が咲きます。「花のお寺」として有名なところです。最寄駅は小田急江ノ島線の高座渋谷駅で、駅から歩いて10分ほどです。 お花のお手入れ代、ということで100円を払って拝観します。大勢の人が訪れるので、早朝に行くと参道には入れますが、山門から中には入れません。
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 Fig. 2-1
春の日差し
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 Fig. 2-2
道祖神
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 Fig. 2-3
本堂をバックに三椏
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 Fig. 2-4
白く映える三椏
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数年前に家族旅行で行った館山とマザー牧場での写真です。3月でしたが、暑いくらいの陽気でした。
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 Fig. 2-5
何本もの花の帯(館山ファミリーパーク)
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 Fig. 2-6
赤い絨毯(館山ファミリーパーク)
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 Fig. 2-7
菜の花と桜の花見(マザー牧場)
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 Fig. 2-8
海辺の夕暮れ(館山市内)
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