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■ 無線工学を学ぶ
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(1) 無線工学の基礎
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H30年 4月期,8月期,12月期
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R02年 4月期,9月期,12月期
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R03年 4月期,9月期,12月期
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R05年 4月期,8月期,12月期
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R06年 4月期,8月期,12月期
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分野別出題一覧
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A 電気物理, B 電気回路
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C 能動素子, D 電子回路
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E 送信機, F 受信機
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G 電源, H アンテナ&給電線
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I 電波伝搬, J 計測
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2025年 |
03/31 R06/12月期問題頁掲載 |
03/31 R06/08月期問題頁掲載 |
03/31 R06/04月期問題頁掲載 |
03/31 R05/12月期問題頁掲載 |
03/31 R05/08月期問題頁掲載 |
03/31 R05/04月期問題頁掲載 |
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無線工学 > 1アマ > R05年12月期 > A-21 |
A-21 |
次の記述は、同軸ケーブルによる変成器を用いて、スタックアンテナへ給電する例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の組合せを下の番号から選べ。ただし、同軸ケーブル上の波長をλとし、同じ記号の[ ]内には同じ字句が入るものとする。
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図において、アンテナ1及び2に接続されている2本の50 [Ω]同軸ケーブルの分配点における合成インピーダンスは25 [Ω]である。 変成器(1)として、長さλ/4の50 [Ω]同軸ケーブルを使用したとき、中継点Xにおけるインピーダンスは約[A][Ω]となる。 中継点Yにおけるインピーダンスを50 [Ω]とするためには、変成器(2)は長さが[B]、インピーダンスが73 [Ω]の同軸ケーブルを使用すればほぼ整合する。 また、分配点からアンテナ1及び2の給電部までの同軸ケーブルの長さは、同位相で給電するのであれば、[C]、同一長でなければならない。
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A |
B |
C |
1 |
100 |
λ/4 |
任意長でよいが |
2 |
100 |
λ/2 |
任意長でよいが |
3 |
100 |
λ/2 |
λ/4又はλ/2の奇数倍 |
4 |
150 |
λ/4 |
λ/4又はλ/2の奇数倍 |
5 |
150 |
λ/4 |
λ/4又はλ/2の奇数倍 |
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 Fig.H3512A21a
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