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■ 無線工学を学ぶ
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(1) 無線工学の基礎
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H11年 4月期,8月期,12月期
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H12年 4月期,8月期,12月期
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H20年 4月期,8月期,12月期
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H25年 4月期,8月期,12月期
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H26年 4月期,8月期,12月期
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H27年 4月期,8月期,12月期
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H28年 4月期,8月期,12月期
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H29年 4月期,8月期,12月期
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H30年 4月期,8月期,12月期
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R01年 4月期,8月期,12月期
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R02年 4月期,9月期,12月期
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R03年 4月期,9月期,12月期
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R04年 4月期,8月期,12月期
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R05年 4月期,8月期,12月期
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R06年 4月期,8月期,12月期
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分野別出題一覧
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A 電気物理, B 電気回路
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C 能動素子, D 電子回路
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E 送信機, F 受信機
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G 電源, H アンテナ&給電線
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I 電波伝搬, J 計測
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2025年 |
03/31 R06/12月期問題頁掲載 |
03/31 R06/08月期問題頁掲載 |
03/31 R06/04月期問題頁掲載 |
03/31 R05/12月期問題頁掲載 |
03/31 R05/08月期問題頁掲載 |
03/31 R05/04月期問題頁掲載 |
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無線工学 > 1アマ > R05年12月期 > A-08 |
A-08 |
次の記述は、バイポーラトランジスタによるダーリントン接続について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、Tr1及びTr2のエミッタ接地直流電流増幅率をそれぞれβ1及びβ2とし、β1≫1、β2≫1、β1≠β2とする。 |
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図1の原理的構成例に示すように、トランジスタTr1及びTr2をダーリントン接続したとき、図2に示すように等価的に一つのトランジスタTr0とみなすことができ、Tr0のエミッタ接地直流電流増幅率は[A]で表される。 図1の接続では、Tr1のエミッタ電流がTr2のベース電流となるので、Tr1はTr2に比べて一般に小電力用トランジスタが使用できるとともに、Tr1の入力インピーダンスがTr2の入力インピーダンスの[B]倍として作用するので、入力インピーダンスが非常に大きくなるという特徴がある。 図3に示す構成例もダーリントン接続であり、この場合は等価的に一つの[C]トランジスタとみなすことができる。
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A |
B |
C |
1 |
β1+β2 |
(1+β2) |
NPN |
2 |
β1+β2 |
(1+β2) |
PNP |
3 |
β1β2 |
(1+β2) |
NPN |
4 |
β1β2 |
(1+β1) |
PNP |
5 |
β1β2 |
(1+β1) |
NPN |
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 Fig.H3512A08a
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