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■ 無線工学を学ぶ
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(1) 無線工学の基礎
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年度別出題一覧
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H11年 4月期,8月期,12月期
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H12年 4月期,8月期,12月期
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H20年 4月期,8月期,12月期
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H21年 4月期,8月期,12月期
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H23年 4月期,8月期,12月期
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H24年 4月期,8月期,12月期
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H25年 4月期,8月期,12月期
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H26年 4月期,8月期,12月期
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H27年 4月期,8月期,12月期
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H28年 4月期,8月期,12月期
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H29年 4月期,8月期,12月期
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H30年 4月期,8月期,12月期
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R01年 4月期,8月期,12月期
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R02年 4月期,9月期,12月期
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R03年 4月期,9月期,12月期
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R04年 4月期,8月期,12月期
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R05年 4月期,8月期,12月期
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R06年 4月期,8月期,12月期
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分野別出題一覧
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A 電気物理, B 電気回路
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C 能動素子, D 電子回路
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E 送信機, F 受信機
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G 電源, H アンテナ&給電線
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I 電波伝搬, J 計測
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2025年 |
03/31 R06/12月期問題頁掲載 |
03/31 R06/08月期問題頁掲載 |
03/31 R06/04月期問題頁掲載 |
03/31 R05/12月期問題頁掲載 |
03/31 R05/08月期問題頁掲載 |
03/31 R05/04月期問題頁掲載 |
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無線工学 > 1アマ > R05年12月期 > A-02 |
A-02 |
次の記述は、図1に示すように、0.4 [m]の間隔で平行に置かれた無限長の直線導線X及びYに、それぞれ同じ方向の直流電流8 [A]及び10 [A]を流したときの、XY間の中間点Pにおける磁界の強さの値の算出について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 |
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図2において、導線の微小部分Δl [m]を流れる電流I [A}によって、Δlからr [m]の距離にある点Pに生ずる磁界の強さΔH [A/m]は、Δlと点Pを結んだ線とのなす角をθとすれば[A][A/m]の式で求められる。 一方、ΔHは導線の微小部分Δlによるものであるから、これらを導線全体について合成したものが、点Pに生ずる磁界の強さH [A/m]であり、H=[B][A/m]で求められる。 上式より、図1のXによる点Pの磁界の強さHX及びYによる点Pの磁界の強さHYが求められ、電流の方向からHXの方向とHYの方向は互いに[C]の方向となるので、全体での磁界の強さHPは、[D][A/m]となる。
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A |
B |
C |
D |
1 |
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反対 |
5/π |
2 |
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同一 |
45/π |
3 |
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反対 |
2.5/π |
4 |
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同一 |
22.5/π |
5 |
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反対 |
2.5/π |
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 Fig.H3512A02a
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